上部消化管症例|上部消化管|食道 胃 十二指腸|よしざわクリニック

よしざわクリニック

〒321-0104 栃木県宇都宮市台新田1-2-25
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0120-4430-92(よしざわ9リ2ック)

上部消化管(食道・胃・十二指腸)症例報告

当院の内視鏡検査の症例(上部消化器官)を紹介いたします。
症状のある方やご心配のある方はお電話で予約お申し込みください。

①50歳台 女性
上腹部痛の重い痛みが続いており、上部消化管内視鏡施行。
胃角部(潰瘍の出来やすい部位)に比較的大きな潰瘍が認められました。
抗潰瘍薬(プロトンポンプ阻害剤)を服用して速やかに症状がとれました。
ピロリ菌陽性のため、今後除菌治療の内服薬にて治療する予定です。

②73歳 男性
やはり、腹痛が続いているため、内視鏡施行。
潰瘍も大きく、出血した潰瘍底は、胃酸により黒く変色しています。
この方も、良性の潰瘍で抗潰瘍薬にて治療しました。

③63歳 男性
この方は、上腹部に強い痛みがあり、上部内視鏡施行。
かなり、深い潰瘍でしたが、抗潰瘍薬でよくなっています。

④59歳 男性
胸焼け、呑酸の症状が続き、内視鏡検査を希望され来院。
ご本人の予想通り、逆流性食道炎の所見でした。
胃酸分泌抑制薬がよく効き、速やかに症状改善しています。
逆流性食道炎がとても多く、中には、狭心症と間違うような鋭い痛みを来すこともあります。

⑤65歳 男性
この方は、以前に胃潰瘍の既往があり、しばらく検査を受けていないため、内視鏡希望で来院しました。
胃上部小弯(やはり潰瘍の好発部位)にやや発赤した潰瘍瘢痕(治った跡)が認められました。
早期胃がんとの鑑別のため、病理組織検査をしましたが、悪性所見はなく、潰瘍瘢痕と診断しました。

⑥72歳 男性
上部消化管内視鏡検査ですが、このように、喉頭(のど)の声帯にガンが見つかることもまれにあります。
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